放課後等デイサービスの設立手続きについて

福祉事業のお金は行政から支出されます。
ですので、福祉事業を開始するためには、行政からの指定が必要です。
では、指定を受けるためにはどうしたら良いのでしょう。

 

まずはニーズを把握しよう

ニーズのないところで開業しても十分な効果は見込めません。
まずは開設予定地域にどの程度のニーズがあるのかを把握しましょう。
それには、まずは、開設予定の市区町村の障害福祉課や児童福祉課に相談してみましょう。
保護者は教育機関からの声や苦情を受け入れているのはそれらの課ですので、「放課後等デイサービス開業したい」といえば喜んで相談に応じてくれるところが多いようです。

 

設立手続きは自分たちで可能か

放課後等デイサービス開設の流れについては順次説明していきます。
このサイトを参考にしつつ、行政での相談を受ければすべてお一人でも開設手続はできるはずです。
ただし、行政庁は基本的に9時から17時までで休日は休みですので、手続には平日何度も行政庁に足を運ぶ必要があります。
それを知ったうえで何からなにまで自分たちで行うという選択もありでしょうし、
部分的に専門家に依頼するということもできるでしょう。

 

 

放課後等デイサービス開設のための条件

放課後等デイサービス事業を始めるための要件は以下の4つです。

1,法人格があること
2,設備基準を満たしていること
3,人員基準を満たしていること
4,運営基準を満たしていること

 

指定申請にあたり重要なのは1〜3の要件です。
以下のページで詳しく説明していきましょう。

 

 

 

 

 

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