児童発達支援管理責任者

児童発達支援管理責任者とは

児童発達支援管理責任者とは利用児童に対して個別支援計画を作成し療養を主導する立場にある人です。
管理者が資格要件を問われない、名ばかりの地位であるのに対し、児童発達支援管理責任者は実質的な現場監督に地位となります。

 

児童発達支援管理責任者の配置基準

・1名以上必要です。
・1名以上は常勤かつ専従でなければなりません。

 

児童発達支援管理責任者の資格

児童発達支援管理責任者になるためには資格要件と研修要件を満たさなければなりません。

資格要件
業務範囲 業務内容 必要年数
第1:相談支援 ・施設等・保健医療期間等・就労支援センター等・特別支援教育等・その他 5年以上
第2:直接支援 ・施設等・医療機関等・就労支援業務等・特別支援教育等・その他 10年以上

第3:有資格者

 

・社会福祉主事等
・訪問介護員等
・児童指導員等
・保育士等
・精神障害者復帰施設指導員等

5年以上
医師・社会福祉士等でかつ第1+第2の期間要件を満たす場合 3年以上

 

 

研修要件

都道府県が実施する児童発達支援管理責任者研修を受講する必要があります。
これは3日間程度の受けるだけの研修です。ところが受講希望者数に対し研修が追い付いていないため暫定的な措置として
また、平成27年度3月末までに受講を約束することで未受講でも可となっています。

 

 

その他の要件

・児童発達支援管理責任者は常勤専従ですので指導員との兼務はできません。
・管理者との兼務は可能です。
・児童発達支援管理責任者みなし指定であっても児童発達支援管理責任者専任加算をつけることは可能です。

 

放課後等デイサービス

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